2016/09/20

Rigi

山に登ろうぜ!楽に!

そういう馬鹿な話があるかと思えば、あります。登山列車という洒落た列車で山の上まで行けるのです。

Rigiを360℃舐めまわすように

まず家から登山列車の始発駅の一つであるArth-Goldauに向かいます。
ちょうど駅が工事中だったので、駅から数分徒歩で移動。もしかしたら工事中っていうより新しい駅を作っている最中なのかもしれない。
登山列車のレールは真ん中にギザギザがあってそこに電車が歯車を引っ掛けて進む
登山列車すごい人気で、観光客がいっぱいだった。でも全員座ることができた。
普通の電車より幅が広い気がする。

青い可愛い電車
景色を眺めながら電車で頂上のRigi Kulmへ。
さすがに山頂は寒い。けど日差しも強い。日向にいると暑いけど日陰だと少し肌寒い。
高山病にぎりぎりかからない高さの山なので、老若男女誰でも楽しめる山だそうです。

景色というより観光客が中心になっちゃった

Rigiから北西の方角 中心に見える街はKüssnacht ウィリアムテルの物語で出てくる
山頂からの眺めを堪能したあとは、お昼ごはん。
近くにあった小さい売店でブルスト食べようかとなって、鹿肉と看板に書いてあったものを頼んだ。そしたらブルストじゃなくてサラミだった。
サラミとパンとビール
妻は温かいものがどうしても食べたかったらしく、追加でブルストと白ワインを頼んでいた。
食べきれなかったサラミは持ち帰りました。
あと、猫がうろちょろしてたので思う存分もふもふした。

パン美味しかった
パノラマだと横幅に合わせて小さくなるのが玉に瑕だよね
頂上からすぐ電車にのるのも楽しくないので、登山列車二駅くらい歩いてみた。
下りだし、道も整備されているので大丈夫。帰りの時間だけが問題。

4年前もこんな写真取った
歩いて無事に駅に到着。犬がいたので妻が飼い主に断ってもふもふしてた。羨ましかった。

来た道を帰るのもどうかなって思ったので、Zug湖を船で渡ってみようということになった。
Arth-GoldauからバスでAurh am seeまで移動し、そこから連絡船に乗る。


あれに乗る
チケットのチェックで、来たときに使ったチケットを見せたら、「これでは乗れないから下のカウンターで買ってね」って言われた。だめでも対して高くないのでそこは良いだろうという結論を先に話し合っていたので大丈夫。
ここでもビールを頼んで飲んだ。船では大体飲み物が売ってます。生ビール美味しかった。二杯のんだ。

到着後
Zugに到着したら、なんか催し物をやってるみたいなので少し見に行ってみた。
ちょうど、The Ship of Toleranceが来ていたみたいだった。寛容の船っていうのかな日本語だと。

いい写真が撮れた
他にも何か(主に食べ物や飲み物)がないかなって回ったけど、ビールとかもないし子供向けの催し物らしかったので長居せずに退散。
近くに鳥園があって、見てたら肉食の鳥がひよこをまるごと食べるところに出くわした。
詳しくは割愛するけど、貴重なものを見させてもらった。動画もとってしまった。
周りの子連れのお父さんはちゃんと見ろって行ってて、お母さんは「いやー(Nein)!」って言ってた。
出身が田舎なので、こういうのは子供に見せるべきだというのが私の考え方です。

湖の畔に急にドアと階段があり、そこを下っていくと水族館の水槽のように湖の中が見れる様になってた。
湖の水なのと、夏で水温がそこそこ高かったので藻がすごく、エメラルドグリーンの光が強烈だった。
SF映画のワンシーンみたい
Zugの駅になかなかつかなかったり(Google mapでZug駅っていう場所に行ったら、メインの駅じゃなかったりした)などがあったけど、無事家にかえることができた。最近酔うと判断力がとても鈍る。

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