2017/06/24

猫を飼いだして一週間経過しました

妻が近所の獣医さんで保護猫の張り紙を見つけた。
それが三毛の子猫。

スイスで毎日遊びに来てて、最初野良かと思い飼おうとしてたら野良じゃなくいろいろあったこともあり、夫婦ともども三毛がとても好きになっていた。

そんなわけもあり、すぐに張り紙の番号に電話して面談のアポイントを取る。
いろいろあり、6/12に引き取りに行くことになった。仕事終わんなくて妻だけで行ってもらったのは本当に済まないと思っている。

2017/06/08

水耕栽培ユニット自作 1

目的:バジルソース作りたい
目標:できるだけ安く作る

現状費用:
ライトシェード \100
木材x3 \300
白い箱 \100
中の網x3 \300
スポンジ \100
LEDテープ \650
ポンプ \990
12v電源 \750
LEDテープ用コネクタx2 \180

外側は全部100円ショップで買った
できるだけ見た目もよいもの、という目標を掲げている。
そして、完全室内を目指しているので場所を取らないことも重要。
中身は鉄の網のペン立てでここにスポンジを詰める
木の枠は適当にのこぎりで切ってボンド木工用と釘で作った。

傘にアルミホイルを張ってそこにLEDテープをつけていく
LEDはハンダがいらないコネクタを買ってきた。最初USB 5vを12vに昇圧して使おうと思ったけどUSB電源アダプタが熱くなる、LEDが点滅する、光が弱いなどがあり素直にアダプタを買った。

すげえまぶしい
LEDテープについていた両面テープで貼ったが、すぐにはがれてくるので何らかの対策を行う必要がある。あと、傘のアルミがボロボロになってきたのできれいにしたい。

LEDが光りすぎてカメラの露出が引っ張られる
空気を溶かすというより水流を作り出すために水中ポンプも導入した。これはUSB5vで駆動する。 
気持ちばかりの水流を発生させる
種はスイートバジル、シナモンバジル、オレガノ、パクチー。
パクチーが全然発芽しない。オレガノは儚すぎて怖い。
とりあえず発芽してきた
これでどのくらい収穫できるか。

2017/06/06

2x4材で壁面収納

以前2x4を使ってダイニングテーブル作りました。
足は鉄のやつで別途購入した
今回は同じく2x4材をつかって壁面収納を作ってみました。

部屋の短辺より長い材もある

2017/03/06

Anovaで低温調理

Anovaがずっと欲しかった。
低温調理は2012年からやってるけど、いかんせん手間がかかる。食器洗濯機でやるのもけっこうめんどくさい。
妻がスイスに引っ越すときにヨーグルトメーカー(納豆用)を買ったので、それを使ってローストビーフを作ったり、真空調理機を買ったりしてたけど、知らない間に完璧な温度管理ができる機械が、手に入る値段で売ってた。
スイスから買えなかったので日本に帰ってきてすぐに買った。

取っ手の取れるティファールが小さく見える

初ローストビーフ

厚切りにして米粉パンとで朝食
取っ手の取れるティファールだと容量的に小さくて不向きだったので、Anova用の自作した。とりあえずまずテストとして発泡スチロール製のクーラーボックス的なのに、ホールソーで穴を開けて、ナイフで留め具のスペースを切り取る。

箱の大きさがまだ小さい

中に敷くのは100均でかった猫よけ
 できたAnovaボックスに豚のロース肉を入れた。

ロース、大地に立つ

お湯を張る

同時に塩を溶かしたお湯を入れたジップロック的なものに生卵

生卵は1時間もすれば温泉卵になる
加熱が終わった肉の表面が色ついてるのは、袋の中に残った酸素が肉に作用してるらしいです。スイスからの荷物に真空パックにする機械が入ってるので待ち遠しい。

注意して持たないと崩れる

きれいな色

塩、胡椒、オリーブオイルで最高に美味しい
 豚のロースは、「めしにしましょう」ででてたとんかつにしてみた。
ご飯はあまり食べたくないのでナイフとフォークで食べた。
目を疑う大きさのとんかつ

近所に肉のハナマサ(通称にくまさ)があるので、大きめの肉が手に入りやすくてとても素晴らしい。
次は鳥とか鴨とかをやっていきたい。
ローストビーフが気持ちよさそう

日本に帰ってきた

ただいま。
食べ物が超旨味成分強くてつらい。

バルト三国周遊

年末に行ってきたバルト三国の旅の行程を書いてる。
かなり長くなりそうなので写真を主に。
スイス、ヘルシンキ、そしてバルト三国
すべてバスで移動した

2017/01/05

肉など

以前、食洗機で調理してから低温調理をしているんだけど、ヨーグルトメーカーで気軽にできるようになってから頻度が増した。

ここ最近の低温調理した肉など。

ローストビーフ

牛肉の塊を買う

2017/01/04

Filzbach Habergschwänd

連続ハイキング。第二弾はFilzbach Habergschwändです。

今回はちょっと遠い
Walenseeの近くの、おそらく冬場はスキー場になっているであろう場所でハイキング。
しかし、ハイキングというにはかなりエキサイティングな内容になった。

湖が見えないけど湖畔です
電車とバスを乗り継いて、ゴンドラ乗り場まで移動。そこから別料金で上に登る。
ゴンドラ乗り場はおそらく車で来るのが正解だったと思う。バス停からも結構離れてた。そして駐車場完備だった。

ゴンドラに乗ってガンガンずんずんグイグイ上昇。降りたらそこは緑が目に鮮やかな森と芝生。完全にスキー場の夏だ。

近くにあったレストランで適当に飲み食いしながら(主に妻が)ハイキングプランを練る。

本格的ハイキングコースに挑む本格派
参考にしようと、ゴンドラから降りてきた家族がどのコースに挑戦するのかと思って見ていたら、何やらでかいキックボードを借りて家族みんなで坂を下っていった。
なにあれ超楽しそうなんだけど!
ねえ!あれ乗りたい!大丈夫だよあんな子供もできるんだし!別にスピード出さなくてもいいから!自分のペースで乗ればいいんだからさ!
なんとか妻を説き伏せてキックボードをレンタル。キツめのヘルメットをかぶって、颯爽と下り坂を下っていく。途中写真とか取りたかったけど、両手が塞がってるので無理だった。

途中に湖があったので寄ってみた。
光が当たらないのですごい暗かった

水がすごい冷たそう
湖畔でバーベキューしてる人もいたけど、日が当たらなくて寒そうだった。
その後も結構な坂道を下っていく。かれこれ10分ほどくだる。妻に合わせてゆっくりだったとは言え、すごい長く感じる。ごつい車体とでかいタイヤ、それにほとんど自転車のブレーキが心強い。
行程を地図にしてみた。長くね?

下り最速を目指して
平面の地図だと分かりづらいかなと思い、こんなのも用意してみた。伝われ!
下り感を出すためにGoogle Earthで立体感を出してみた
妻が先に出発した後ろ姿を短い動画で撮ってみた。伝われ!

山を下ったあとはバスの待ち時間を使って街の散策。猫とかいたら撫で回す。犬とかでも撫で回す。

いい景色と俺の影
その後バスと電車を乗り継ぎ帰宅。
歩いてないから足は疲れてないけど、風を全身で感じるようなことをすると全身が疲れる気がする。
もし次やるとしたら、今度は何とかしてビデオを撮ろう。