2016/08/22

Alberobello と Matera #2

2日目

アルベロベッロのみの1日。移動もなし。お尻の時間もなし。完全に自由。スーパー自由。
そして、寝具が変わると眠れなくなる体質を遺憾なく発揮し6時起床。スイスより緯度が低いので昼の時間が若干短い。

台所のかわいい窓に朝日が入る
朝ごはんを食べに移動。ホテルで朝食なのに外に出て数分歩かないといけない。なんか街全体がホテルのようで特別感がある。
だた、部屋と食事処が別にあるだけなんだけどね。
まっすぐ向かうのも能がない話なので、遠回りして周りを散策する。
朝も結構早い時間なので、まだあまり起きている人がいなかった。やたらとでかいレンズをつけたカメラをもったおじさんが、二人ほど引き連れて街の撮影をしていたのにあったくらい。
でかいカメラを見てたら
「銃じゃないよ!」
って言われたけど、見ればわかる。

まだ早朝だっていうのに朝日が痛い。

朝日が暑い

チンクチェントが絵になる

三輪がよく走っていた
ホテルでパンとチーズとハム的な朝食を食べたあと、一度部屋に戻って休憩。ベットでゴロゴロしてたらいつの間にか寝てしまってお昼になってた。怠惰な生活だ。最高。

お昼ごはんはピザ。イタリアといえばピザ。「ピザって10回言って」「ピザピザピザピザ…ピザ」「何食べたい?」「ピザ!」
そう、ピザです。

ピザ!イタリア!ピザ!
小麦粉おいしい…
イネ科の花粉アレルギーがあり、その症状が出ている時に小麦粉を摂取すると蕁麻疹がでる体質なので、あまりおおっぴらに小麦粉を摂取できない。でも、完全に花粉がなくなったら少なくとも蕁麻疹はでない。よってピザ食べ放題。おいしい。

ピザを堪能後、街の散策を小一時間したところでギブアップ。むりむり、暑くて死ぬ。いくら湿気がなくて風が吹けば気持ちいいからといって、殺人的な直射日光は無理。かなり無理。日本人の黒髪が否が応でも赤外線を吸収していき熱を蓄える。帽子をかぶれというのは簡単だけど、この頭に入る帽子があれば持ってきてもらおうか!頭すごいでかいんです。

倒れるのは嫌なので宿に戻ります。エアコンがあるって素敵なことです。
宿でポケモンなどをやりながら暑い時間やりすごす。
世界遺産にも潜むポケモン
日が傾きだした頃に再起動。街を所狭しと練り歩く。
実際狭くて歩いて半日で全部回れる。それくらい小さい街です。アルベロベッロは。

360度アルベロベッロ
歩きまわって体力を使ったあとは夕飯の時間。昔倉庫だったといわれる地下のレストランで食べます。ワインのんで肉を食べて昼間の暑さで使った体力を回復。肉ってなんでこんなに美味しんだろうか。不思議。

赤ワインのソースって毎回頼むけど酸味が強い
夕食後、すっかり暗くなり昨日から引き続きやってるライトフェスティバルの、まだ見てない会場へ。
今回とった写真の中で一番面白いのが下の写真です。

ちゃんと実物を撮ったのに抽象画みたいになった
3メートルくらいの高さの棒を5メートル間隔くらいに立て、その間をブラックライトで光るテープを張り、下からブラックライトで照らしてるだけ。棒を立てるのも直線じゃなくジグザグになりようにしてて、たったこれだけであんなに不思議な空間になるのがとてもおもしろかった。

こっちは、教会の壁面をプロジェクションマッピングでいろんな模様や色で塗りつぶせる。
子供がタッチパネルで教会を塗りたくってる様は楽しかった。
サイケデリックな教会

俺もやりたかったけど子供を押しのけてやることができないので見てるだけ
ライトフェスティバルの場所は大体周り、飲み干したワインもいい感じにまわってきた。
どうも暑さに弱くなっているらしく、かなり体力を消耗していた。フラフラになってきたので宿に帰ります。
夜のアルベロベッロも綺麗だった
明日はマテーラに向かいます。

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