2015/12/30

マヨルカ行ってきた 7,8日目

最後の二日間は、Sóllerとパルマ。ソーリュエル鉄道に乗ろうと思ったんだけど、タッチの差で乗れず。だったらとSóllerを観光。

SóllerとPort de Sóller

車でソーリュエルへ向かって、世界遺産の鉄道に乗ろうと思ってたんだけど、駅の場所は駐車場をリサーチしておらず、あたふたしてたら電車が出発する直前だったので諦め。

でも、走ってる姿を外から見れたからよしとしよう。

木でできてる
とりあえず落ち着こうと、教会の前のカフェで作戦会議。このままここら辺を散策しつつ、トラムで港まで行って魚食べよう。そうこうしてるとトラムがカフェのすぐそばを通っていく。大迫力。

コーヒーを飲んでるすぐそばをトラムが走る
善は急げということで、コーヒーを飲み干して教会の周りを一周した後、トラムへ。チケットは中で買う。海に向かう時はおじさんと僕らの3人しか同じ車両に乗ってなかった。ほぼ貸し切り。

運転席にロンドンとか書いてあったからロンドンからの中古車両なのかな
なんだろう別に懐かしくないのに懐かしい感じになる
往復でチケットを買っていたのと、駐車場の時間がそろそろなので港に行ってそのまま帰ってくるという贅沢なトラム移動になった。ただ、トラムに乗ってるだけで楽しい。というか、電車とかって外の景色があるだけで楽しい。ないと眠くなるけど。

往復した後に再度自動車で港へ移動して、お昼ご飯を食べる。
海のそばなので魚介が食べられる。魚食べよう。魚。
The 港町
適当に良さそうな店に入って、今日の魚は何か、とかこの魚は何だ、とか聞いた。今日の魚が美味しそうだったので今日の魚を注文。日差しが暖かかったので外で食べた。
店に猫がずっといて、なかなか人に慣れているなって思っていたら、料理が出てきた瞬間にすぐそばに寄ってきた。
「くれるよね。くれるんだよね。俺知ってるよこれ。くれるやつだよね。」
あまりエサを与えない人なんだけど、あまり食べたくない内臓系とかはあげてもいいかな、って思ってエサをあげた。そしたらすごい懐いてきて、食べ終わった後店を出たら、しばらくついてきた。そのまま行ったら別の場所でバッタリ会って、こっちを確認すると走って近寄ってきた。エサの力すごい。猫かわいい。

雲行きがとてつもなく怪しい
港町を後に、来た時とは別の道順で帰ろう。確か近くに湖があったはずなんだよな。っていうことで、湖に到着。さあ、写真を撮ろうと柵についてる扉を通って湖に近寄っていくと、視線の片隅に何か巨大な物体が動いている。

なにあれ、馬?牛?ロバか?にしてもでかくないか?っていうかどんどん近づいてくるよ?ゆっくりでも着実に来るよ?すごい怖いんだけど!!ちょっと待って怖い怖い!!!

かなり焦って写真を撮った
すぐに柵の外に出た。
多分危険はないと思うんだけど、あまりに経験のない動物だったので触ったりとかせず、湖も諦めた。

興奮冷めやらぬまま車を走らせてたら、ヒッチハイクしてる男女を発見。なんか車止めちゃって、「アルクディアの方に行く?」「行くよ!乗って!」って言って乗せてしまった。初めてヒッチハイクを乗せた。一緒にいた犬が可愛かった。
登山の帰りみたいで、降りる方向を間違えて自分たちの車と反対方向にきてしまったらしい。犬と一緒に8時間も歩いたとか言ってた。すごいな犬。

彼らの車も無事見つかり、自分たちもホテルに到着した。疲れたからホテルの敷地内にあるレストランで食べよう。
タパス盛り合わせ頼んだら、またすごい量だった。全く学習していない。

誰を基準にこの量が出てくるのか


最終日パルマ

天気に祟られたマヨルカ旅行も最終日。この日はほとんどご飯食べてお土産買っておしまい。あとレンタカーを返して飛行機に乗って帰るだけ。

最初に見た大聖堂は青空をバックに光り輝いていた感じだったけど、今日のはなんか不穏な空気。単純にバックが曇り空だからか。
最初に見た大聖堂と違うように見える
まずはお昼ご飯。なかなかいい店だった。お店の人が日本に行ったことあるとか言ってて、日本語の挨拶をしてくれた。ちょっとこういうの嬉しいよね。
肉ないけど満足する料理
お昼ご飯食べた後は、すぐそばの市場へ。肉と魚介が売ってる市場は初めてかもしれない。いろんな匂いが混じり合って独特な雰囲気になってた。
生ハム天国で買い物
後は、レンタカーにガソリンを満タンにして返して、飛行機に乗ってあっという間にスイスに帰ってきた。

スイスに着いたらなんか雪が積もってた。南の国から北の国へ移動した感がハンパない。

総評としては

  • マニュアル車は楽しい
  • けど左ハンドルにはまだ慣れないといけない
  • ランナバウトは便利だけどまわってると方向がわからなくなる
  • 生ハムは美味しい
  • 南の国はいい

0 件のコメント: