2015/12/30

マヨルカ行ってきた 5,6日目

5、6日は鍾乳洞と渓谷。車でマヨルカ中を走り回った。


デュラックの洞窟

ゆっくり起きたので、朝ごはん昼ごはんと兼用で、アルクディアの街中で適当に済ませようということで、車でブーンってアルクディアに向かう。中心の広場の近くにあった店が大盛況だったので入ってみた。地元の人と観光客でごった返してて、いい感じ。

タパス盛り合わせを注文してみた。すごい量だった。
全力で向き合わないと食べきれない
なんとか食べた後、座ると苦しいので背もたれを若干倒しつつ向かったのはデュラックの洞窟
ツアー形式になっていて、数カ国語で説明してくれるおじさんに皆でぞろぞろとついていく方式だった。知らない単語が多くてちんぷんかんぷんだった。

作り物っぽい
日本で見た鍾乳洞とは全く違うので、これは偽物なのではないかという疑念にとりつかれた。なんでこんなに細かいのがぎっしりつくんだ。

本当に作り物っぽい
洞窟を歩き回った後は、広めの湖の前にある観客席みたいになってるところに座らされた。待っていると何やら電飾でキラキラしてる船が数隻やってくる。一隻には楽団(4人くらい)が生演奏しながら進んできた。おーエンターテインメントだ。洞窟内の独特な音響で数曲聴いた後は、船で出口の近くまで移動。

一時間弱のツアーだったけど、とても堪能できた。洞窟すげえ。

洞窟から出て外でコーヒー飲んでいたら、野生のクジャクが近寄ってきて怖かった。クジャクでかいんだもん。

後はホテルまでの道中、適当な場所に立ち寄って写真撮ったりしながら帰る。
畑の脇に車を止めて太陽が雲から出てくるのを待ったり、町の中に入って車を止めて教会の周りを歩いて一周して見たり。
空がとても綺麗だった
空が夕焼けなのと建物の色が赤っぽいので目が変になる
帰ってワイン飲んで寝ました。
夕飯なに食べたか覚えていない。
農道みたいなところは幅が狭いし両側が塀になってて走りにくい

インカのワイナリー見学とTORRENT DE PAREIS

妻のワイナリーに行きたい衝動が抑えられなくなったようで、朝からネットを駆使してワイナリーを探していた。お金払っていくツアーみたいなのもあったけど、初日に飲んだワインを作ってるワイナリーを見つけてそこに行ってみることにした。
マヨルカ島の中ほどにあるインカという町。

高速を飛ばして一時間弱。町のはずれに目的地のワイナリーを発見。
おそらく妻が思い描いていたワイナリーでの試飲ができる。しかも客はうちらだけ。ワイナリーのおじさんを独り占め。車で来るものではないと思いつつ、美味しいワインを缶の中に吐き出す。

妻の白ワイン押しが最近ぱない
一通り味わった後に工場内を見学。
ワイン工場見学(2名)
ワインも注文し、ホクホク顔の妻を助手席に乗せ、向かうは北の海岸、Torrent de Pareis
高速道路ではなく完全な山道。途中ヤギに出くわしながら、景色がいいところで降りて写真撮影。スイスの山とも違う景色なので、遠近感がよくわからなくなってくる。

大きい山なんだけど遠近感が狂って小さく見える
渓谷の入り口に到着するも、人がいない。誰もいない。店もオープンしていない。
ゾンビとかにやられて無人になった観光地っぽい感じで若干怖い。ただ、景色を独り占めできるはとても良かった。

白波の立つ日本海みたいな地中海
湾からテクテクと歩いているく渓谷の入り口に到着。すごい広い。でも両側の崖も超高い。圧迫感。海側の崖の間もそんなに広くないのでなかなかの圧迫感。

手前が海で奥が山ですが写真だとよく分からない
350度全部崖、みたいな景色なので、パノラマ取るとソフトのが微妙に合成に失敗してうまくいかない。ここをちゃんと取れるようになって初めて「パノラマ」を名乗るべきなのではないか。
なんかここ何かの映画で見た気がする
ここは夏に来るべきところで、冬に来るところではない気がする。風も冷たかった。でもとても良かった。

山道にも慣れたので帰りはグイングイン運転して楽しかった。ただ、結構酷使している感じがするので故障しないか不安になったりもした。

夕飯はアルクディアの街中で食べました。ハンバーガー美味しかったです。
本当はもっと肉食べたかったけど、肉がないって言われた。旅一番のショック。
肉とポテトは裏切らない
山道はマニュアル車だと楽しい

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