2015/08/13

A cat and my wife

妻をスイスに連れてきた日に急に猫が家の中に我が物顔で入ってきた。
ネコアレルギーなのでこれはかなわんということで急いで外に出したんだけど、外から中をじっと見てる。

長期戦を覚悟した顔
かわいすぎるだろう。反則だ。

ネコアレルギーだけどだいたい動物は大好きなので、ネコを見かけたらとりあえず撫でようとする。そして目を真っ赤にしながらくしゃみが止まらなくなってアレルギーのことを思い出す。そのくらい好き。

しばらくは付かず離れず(物理的に)な距離を保ってたんだけど、餌を与えたりしているうちに妻が陥落。
だいたい毎日来てたのに急に来なくなって数日過ぎた夜、急にさめざめと泣きだしたのでこれはいかんと思いネコへのサービス向上を心に誓う。アレルギーは薬飲めばなんとかなる。

右目が変だんだよね
餌で釣っておびき寄せて、ついに先日体を洗った。そして今まで家に入れないようにしてたんだけど、家に入ってもOKとした。

「もう入ってもいいの」「出入り自由だよ」
不動産屋さんの人に確認して、犬とか以外なら飼ってもいいということなので、どうどうと餌も与えるし、家にも入れることができる。

ミルクは水で薄めろと不動産の人に言われた

アルパカに勝とも劣らないかわいさ
 俺よりも妻の方が気に入っているらしくて、俺が外に出ても妻が外に出てくるのを窓の外で待ってる。
夕飯の支度をしている妻を待つネコ 
仕事がなかなか終わらなくて、よく家で徹夜に近い感じで仕事してたんだけど、朝方に遊びに来るときがあった。6時くらいかな。やたらと早起き。俺は寝るけど。
朝早く来てあくびをする
こっちが寝ようとしているとやたらとサービスしてくるので眠れない。ネコが来たよと妻を起こして、僕は寝る。
セクシーショットだけどこっちはそろそろ寝たい
そんな感じでこのネコを飼ってるんだか飼ってないんだかの状況。一人でいることも多い妻にとってもいい相手。

体を洗ってから俺に対する反応が悪いのも気にしない。気にしていない。大丈夫。

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