2008/10/08

フランス旅行記 三日目

三日目:オルセー美術館 その他パリ観光
移動経路(google map)

ホテル =メトロ=>オルセー美術館 =徒歩=> JCBプラザ、オペラ座 =メトロ=> エッフェル塔 =メトロ=> 凱旋門 =メトロ=> ホテル(夕食)

朝は昨日のように体育会系な時間じゃなく、普通にホテルで朝食が食べられるスケジュール。
でも、オルセー美術館の開館 09:00に間に合わせるため、ホテルの朝食がスタートする7:00に朝食。余裕を見て8時ころにはホテルを出る作戦。
あわただしいのはあまり変わらない。でも時差がまだ残っているので、朝は5時に起きてしまう。


朝食を終え出発の準備をし、ホテルから目と鼻の先にあるメトロの駅からオルセー美術館へと向かう。


Soleferino駅から歩いて数分。オルセー美術館の正面へ出た。


オルセー美術館正面


開園までしばらく時間があったので、どこに何の絵があるかの予習だとか周りの写真撮影だとか。
日本で2daysミュージアムパスというのを買ってあったので、これを持っている人用の列に並ぶ。
ほとんど並ばずに入れるから便利。

ゲートが開いて中に入り、音声ガイドを借りて、ガイド本に書いてあったルート通りに進む。


人があまりいない。絵見放題。

なんか名画がごろごろあって感覚がマヒしてくる。
教科書とかで見たことある絵がそこかしこに展示されてる。
しかもすごく近い。触ろうと思えば触れる。
写真もフラッシュ焚かなければOKだし。妻はあほほど絵の写真を撮ってた。ゴッホの自画像とか。



オルセー美術館内部

ここは絵のほかに彫刻なども展示していて、有名な地獄の門とかもある。考える人があるやつ。
上の写真はその地獄の門を背にして、昔鉄道の駅だった構内全体をとってみた。


ランプと時計

ランプのつながりと奥の時計。
別に地獄の門に興味がないわけじゃなく。たんに載せてないだけ。続きは現地で!って感じ。

上の写真を撮っていたら韓国人か中国人か分からないけど、おばさんに声をかけられた。英語で写真を撮ってくれって。
結構写真撮ってくれって言われる確率が高い気がする。日本でも海外でもどこに行っても。

あと、地獄の門を去る時に別の人に声をかけられた。
「これ、天国の門?」
『あーうーちょっと違うー』「地獄ってなんていうんだっけ?」「あー何だっけ-思い出せそうで出てこないー」
『天国じゃないんだけどーあー』「全然思い出せないー」
というひとこまもあり。地獄は英語で「hell」です。

だんだん絵とか彫刻とか見る力がなくなって来るのがわかる。
何見ても頭に入ってこなくなってきた。精神力を使いきってふらふらになりつつ、オルセーを後にする。


昼食タイムに突入したので、近場のカフェで昼食。
そこで、

  • チーズバーガー「オルセー」
  • ステーキ
  • グラスワイン
を食べた。

昼食でもワイン飲むよ

おなかいっぱいになった後、最終日のホテルの予約を楽に済ませるためにJCBプラザへ。
腹ごなしの散歩も兼ねて、徒歩で。


セーヌ川をはさんでオルセー美術館

セーヌ川を渡り、地図を見つつオペラ座の近くにあるJCBプラザへ。
ここらから疲れすぎて余裕がなくなってくる。
もうね、キャパオーバーだった。なにもかも。

とりあえず無事JCBプラザについてホテルの予約も済ませ、適当にパリの観光をしようということになった。
オペラ座の正面にメトロの入口があり、そこからエッフェル塔へ向かう。


オペラ座正面


駅から降りてもしばらくエッフェル塔は見えなかったのだけど、建物や木がなくなってくると少しづつ見えてきた。
完全に見えるようになるまでこんなに近くまで来た。


ドーン

色の落ち着いた東京タワーっぽい。形が似てるし。でもこっちの方が先か。
しかし東京タワーってなんであんな色なんだろう。無骨すぎるだろう。
そんなことを考えながらタワーの下へ向かう。

少し疲れたのと雨が降ってきたので、エッフェル塔の下で雨宿り。
そしたら、近くをマシンガンを持った兵隊さんがいてびっくりした。
そのマシンガンを持った兵隊さんとおじいさんがにこやかに話をしてたのが印象深かった。

雨がそこそこ小ぶりになってきたので雨宿り終了。
シャン・ド・マルス公園を通ってEcole Militaireに向かう。こっちからみるといつもテレビとかで見る「エッフェル塔」って感じになる。


THE エッフェル塔

途中でウェディングドレスと白いタキシードの日本人が現れた。日本人カメラマンを引き連れて。
すごいなーと思いつつ、エコール・ミリテール(士官学校)に到着。


エコール・ミリテール

ここから次は凱旋門までメトロで移動。メトロ大活躍。

凱旋門についたころには雨もやんでいた。


曇り空と凱旋門

ちょうど帰宅ラッシュだったので、門の周りの車の量がすごかった。
凱旋門の近くまで行くには地下道を通るしかなくて、そこが微妙に怖い。
で、近くまで来たら大きいこと大きいこと。そして細かいこと細かいこと。


レリーフすごいよ

登るのにオルセー美術館でも使ったミュージアムパスがが使えるということで、登ってみた。
らせん階段で。

息を切らせて上った先に広がるのは、雨上がりのパリ。しかも晴れてきた。


凱旋門からの町並み

これはすごい。でも怖い。 手すり低いよ。
雨上がりのせいか、空気が澄んで遠くまで結構はっきり見えた。

ホテルのあるモンマルトル方面もこの通り。中央にあるのがサクレクール寺院。


凱旋門からモンマルトル方面

シャンゼリゼ通りもごらんのとおり。


シャンゼリゼ通り

さっき雨宿りしていたエッフェル塔。


凱旋門からエッフェル塔

凱旋門を登っている途中であまりに辛くて少し後悔したけど、これらの景色を見て吹き飛んだ。
登ってよかった。ミュージアムパス買ってよかった。パリに来てよかった。

暗くなる前に帰りたいので、そろそろ門を降りる。


晴天と凱旋門

夕日に照らされる凱旋門を後に、ホテルの近くの駅まで戻る。


地下鉄入口の看板

駅につき、妻が携帯で調べていた魚料理がおいしいという店へ向かう。


モンマルトルの町並みと違法駐車

ホテルから徒歩10分程度にある、Le Winchというお店。
一生懸命英語を使わずにフランス語で話そうとすると、ウェイターさんはにこにこしながら話終わるのを待ってくれる。
いい人だ。とてもいい人だ。

  • 前菜
    • ラビオリローマ風
    • サーディン
  • メイン
    • 本日の魚料理(白身の魚だったよ)
    • ほろほろ鳥
  • デザート
    • チーズケーキ
  • 飲みもの
    • キールロワイヤル
    • ビール(DESPERADOS)
    • ボトルワイン(ピノロワール)
飲み過ぎた。。。。

夕食を済ませてホテルに戻り、そのまま寝た。
ちょっとハードすぎた。疲労感が半端ない。かなり酔っぱらってもいたし。
今度は旅の前に体力作りをしてこようと思った。

四日目に続く。

2008/10/04

フランス旅行記 二日目 その2

二日目 その2:バスツアー
移動経路

行程
ホテル =メトロ=>パリ:ピラミッド広場 =バス=>シャブリ村 =バス=>ヴェズレー =バス=>パリ:ピラミッド広場 =メトロ=>リヨン駅 =徒歩=>バスティーユ =メトロ =>ホテル

昼食を腹一杯食べてアルコールも入ったものだから、バスの中はお昼寝タイムに突入。
でももったいなくて眠れなかった。寝ておけばよかったと今になって思う。
バスは田舎道を通り、ヴェズレー の丘の入口へ。ここからは歩いて丘の上の大聖堂を目指す。


おなかいっぱいな状態で坂を登る

今回の旅の目的の一つが、ここヴェズレーとサント=マドレーヌ大聖堂 に来ることだった。
詳細はリンク先を参照。
なんでだろう。フランスの歴史をちょっと調べていたら、マグダラのマリアのことが気になってしかたがなかった。

坂を登った先、丘のてっぺんに突如現れる大聖堂。


サント=マドレーヌ大聖堂正面

圧巻。
さっそく中に入って、以前埼玉に住んでいたらしいガイドの方(フランス人)から説明を聞く。
マグダラのマリアの骨とされるものもこの目に焼き付けてきた。

外観もすごいけど、内観も簡素だけど綺麗でとても素晴らしい。
お気に入りの場所なので、写真も大きくしました。

控えの間
正面から

座る妻
サント=マドレーヌ大聖堂 (Basilique Sainte-Madelaine) 裏から
背面から

サント=マドレーヌ大聖堂背面

以前新婚旅行でいったイタリアのサン・ピエトロ大聖堂 を見たときに、すごいんだけどなんか違う感じがしたのだけど、
この教会はそんなに大きくもなく派手でもなく、こういう方が好きだと思った。
単純に人が少なかったからかもしれないけど。人ごみが大の苦手です。
昼食でお腹を壊した妻を介抱しつつ、パノラマビューが楽しめる場所へ向かう。


パノラマビュー

この何にもなさ。畑と小さい集落のみ。
これが農業大国フランスかって感じ。これだけ広大で肥沃な土地があれば良いよね。
さすが大陸って感じ。島国とはわけが違う。

バスの出発時間がせまってきたので、丘を下りバス乗り場へ。バスに乗り込みパリに戻る。
時差の関係もあってパリまで爆睡。こうやって移動中休めるって素晴らしい。

パリで解散後、後日乗るTGVのチケットを買いにリヨン駅へ。
移動:Tuileries -1番線-> Gare de Lyon



リヨン駅

エクス・アン・プロバンス行きのチケットを手に入れ、まだ日もあることだしということで、歩いてバスティーユまで歩いていくことにした。(歩いた経路)


バスティーユ広場のオベリスク

さすがに疲れてきたのでホテルに戻りつつ夕飯場所を探そうということで、バスティーユからメトロに乗ってホテルに戻る。
駅の外壁に広告がなくてバスティーユ牢獄襲撃の絵が書いてあった。
移動:Bastille -1番線-> Concorde -12番線->Lamarck-Caulaincourt

だいぶくたくたで夕飯場所を探すのが億劫になったので、ホテルの隣にあった Gintte de la Cote D'azurに入る。
妻:アーティチョークとツナのパテ
俺:トマト、パプリカ、ズッキーニの肉詰め
飲み物:シャンパン、赤ワインハーフ
まあまあ、普通の味。値段相応って感じ。


夕飯のときにいただいたシャンパン

食事を終え、すぐ隣のホテルに戻って爆睡。
早々とぐったりぎみだけど、明日はオルセー美術館だからそんなにつかれないだろうとこの時は思っていた。
そう、この時までは…。

三日目に続く。

2008/10/01

フランス旅行記 二日目 その1

二日目:バスツアー
移動経路

行程
ホテル =メトロ=>パリ:ピラミッド広場 =バス=>シャブリ村 =バス=>ヴェズレー =バス=>パリ:ピラミッド広場 =メトロ=>リヨン駅 =徒歩=>バスティーユ =メトロ =>ホテル

集合時間7:30ってなに?体育会系の合宿?
とか思いつつも、時差のせいで5時に目が覚める。もっと寝ていたいのに。
シャワーを浴びたり荷物整理したり妻の化粧が終わるのを待ってたりしてたらあっという間に出発の時間。
ホテルの朝食も食べれない時間に出発。

はじめての地下鉄を乗り継いで目的地へ。
Lamarck-Caulaincourt -12番線-> Concorde -1番線-> Tuileries

初地下鉄で改札に入るときに後ろでキセルされた。
妻のほうはかなりびっくりしていて、しばらく地下鉄とかで人が近づいてくるだけでビビってた。
電車のドアに小さいドアノブがついていて、自分で開けないといけない車両。
しかも完全に止まる前に開いてしまう仕様で、旅の途中何度か動いている電車から飛び降りるという楽しいことをして、妻にたしなめられた。

目的地について窓口で話をすると、もうちょっと待っててといわれ、あと30分もあるし朝ごはん食べてないから近くで食べようということになった。
店を探して、すぐ脇の店「LE CARSEL」に入りオムレツとコーヒーをいただく。
妻:Omelette Complete(フル・オムレツ) 9.50e 俺:Omullete paysanne(田舎風オムレツ) 8.50e それとコーヒー。
「よりによってCompleteかよ」「だって、昨日からそんなに食べてないんだもん」
自分もろくに食べ物を食べていないので、あっという間に平らげた。
ここの主人が「妻が日本人なんだよ」とか言っていた。


朝ごはんのオムレツ

ものすごいボリューム。昼ごはんいらないんじゃないかってくらいの量。


ピラミッド広場

食事も終わり集合場所に向かうとちょうどバスが来ていた。
バスに乗り込む。中はガラガラ。アメリカ人?の夫婦と日本人2組と自分たちの計8人。
まずはパリを出て途中休憩を入れつつシャブリ村へ向かう。


途中立ち寄ったサービスエリア

高速道路をしばらく行くと、なだらかな地形が続き、いろんな畑が広がる。その中にたまにあるブドウ畑。
日本って主食とお酒を同じ米から作るけど、このブドウ畑ってワインを作るだけのためにあるって思うと、どんだけワイン好きなんだって思った。


そろそろ収穫時期を迎えるブドウ畑

第一の目的地 シャブリ村 に到着(wikipedia:シャブリ )。
バスから降りて、村の教会の説明を受ける。


教会

13世紀の部分、15世紀の部分、19世紀の部分と建物の場所によって作られた時代が違うらしい。
Laroche というcaveでワインのことについていろいろ説明を受ける。


ワイン倉庫

樽の側面に畑の名前が書いてあったり、ステンレスの樽で作ったものと木の樽で作ったものとを混ぜるだとか、いろいろ興味深い話だった。
昔使っていた道具の説明も楽しかった。巨大なぶどう搾り器だとか、背負い籠とか、掃除しやすいように床が傾いているだとか。
その後試飲タイム。
シャブリには
  • Chablis Grand Cru
  • Chablis Premir Cru
  • Chablis
  • Petit Chablis
という等級があり、その中で Petit Chablis/Chablis/Chables Premir Cru を試飲させてもらった。


試飲風景

等級が上がれば上がるほど、複雑でしかも上品な味になってくる。
でもPetit Chablisがおいしくないわけじゃなくて、すいすい飲める軽さというか、しつこくないというか。日本でビールを飲む感覚でこれを飲むという話も納得。
白ワインうめぇ。
その後自由行動になりシャブリ村を散策。


空の青さと壁のコントラストが面白かった


家の窓に飾ってあった花


橋に飾ってあった花


街の外れとその先に広がるブドウ畑


川


昔の門の跡

どこの家も窓に花を飾ってる。外観を大事にする国なんだなと実感。
でも路上駐車しまくり。よくわかんない。

自由時間も終わり、ツアーの中に含まれている昼食タイム。レストラン: LE BISTROT
朝のオムレツがまだ消化しきれてないけど、気にせずいただく。ワインももちろんいただく。
  • プジェ(チーズ入りパン)
  • ネギのキッシュ
  • チキンシチュー
  • クリームブリュレ
途中のデザートがものすごく甘くてしかめっ面して、隣のアメリカ人夫婦に「これ超甘い」って言ったら「上のとればいいよ」って言われたからとって食べた。
甘さがとれてなんとか食べられるようになった。


レストラン内

腹ごしらえを済ませてバスに乗り込み、次の目的地「ヴェズレー」へ。
続きます。

風邪良くなってきた

風邪の流行先取りです。いつも。
今回のはただの感冒でした。
今日は肉を食べました。おいしかったです。


Posted with LifeCast

2008/09/29

風邪を引いた

今日一日寝込んでた。
でも寝てると頭が痛くなるたちなので辛かった。
妻がおじや作ってくれた。おいしかった。

Posted with LifeCast

フランス旅行記 移動と一日目

一日目:移動

移動経路(google map)

行程:家 =京成線=>成田 =中華航空=>北京 =中華航空=>シャルルドゴール空港 =送迎バス=>ホテル

前日までほとんど準備していなかったので、徹夜で準備。
まあ、朝早かったのもあるし寝坊したら大変だってのと、飛行機の中で眠れるようにと思ったうえでの徹夜なんだけども。
久しぶりの徹夜は心身ともに辛かった。

でかいスーツケースを引きずりながら、京成線で成田空港へ。
毎回成田空港で思うのは、駅と空港とのアクセスの悪さ。
成田やめて羽田一本でいいじゃんって思いつつ、チケットカウンターで搭乗券貰う。

さあ、お金を銀行から下ろしてユーロに変えようと思ったら、時間が早くてATMが使えない。オーマイ。
案内図に書いてあるATMを片っ端から調べてようやくお金をおろせた。出発前にこの疲労感。

換金を済ませていざ搭乗。


いってまいります

はじめての中華航空。携帯の電源を切らない人大杉。
添乗員に中国語で話しかけられる。わかるかっての。そのたんびに「excuse me?」って。もー。

成田から経由地の北京空港へ。
ちなみにこのとき乗った飛行機が小さいやつで、すごく揺れた。こわかった。狭いし。


ボーイング757


経由地の北京空港は非常にきれい。
ごみ一つ置いていない。飛行機の中は汚かったけども。


北京国際空港

無事乗換手続きも済ませて機内へ。
途中妻とiPod Touchでオセロやってたら、添乗員に「iPhoneの電源は切ってください」と言われた。
「これはiPhoneではないです。iPod Touchです」「電話機能はありません」
とつたない英語でなんとか説明して納得してもらった。
オセロは圧勝。
「私、そんなに弱いはずないんだけど」
「俺もオセロは苦手だよ」

あと、どの航空会社の機内食にも言えるのだけど、まずい。まずいっていうより食べると気持ち悪くなる。
どうも飛行機内で食べ物を食べられない体質らしい。がんばって食べたけど、もう食べないぞ。
これからは機内で口に入れるのは飲み物とつまみだけにしよう。


寝たり起きたりしながら、無事飛行機はパリのシャルルドゴール空港に到着。
出口ではホテルまで乗せてってくれるツアーの人がまっていて、いろいろ説明やら話を聞く。
人数がすべてそろったところでワゴン車に乗り込み出発。


夕日

パリは北緯48度。札幌(北緯43度)より北にあって、夏の間はものすごく昼間の時間が長くて、上の写真はサマータイム入りで夜の7時。
こんだけ北にあるとサマータイムは有効なんだろうな。日本だと北海道くらいしかだめじゃね?なんて思いながら車はパリ市内へ。
夕陽を見ながら札幌に住んでた頃を思い出した。

モンマルトルにあるホテルに向かう途中、ムーランルージュの脇を通ってきた。


ムーランルージュ

ホテルについてチェックイン。
ホテルに泊まったら必ず行う「散らかす前の部屋の写真撮影」を行って、明日の用意をしつつ窓から外を眺める。
窓の真下にメトロの駅がある。Lamarck-Caulaincourt という駅。すごく便利。


ホテルの窓からの眺め:サンドニ方面

このあと、すぐに寝る準備をして夕飯も食べずに寝ましたとさ。明日も早いし。
移動って疲れるね。

2008/09/17

今回のたびでなくしたものリスト

  • LAMY 2000 4BP
  • 単眼鏡
  • クレジットカード

以上です。なんだか泣けてきた。

クレジットカードはすぐにとめて被害がないのでまだまし。
単眼鏡なんてほとんど使ってないのに。ボールペン結構高かったのに。

疲れてくると注意散漫加減に拍車がかかるな。しかもロストした場面を逐一詳細に覚えてるからむかつく。
次回あるとしたら、ホテルを出る日数分だけメモに持ち物チェックリストを書いておかないとだめだ。

石川や 浜の真砂は 尽きるとも 世に忘れ物の 種は尽きまじ

2008/09/07

一週間ほど日本を離れます

徹夜明け特有のテンションを抑えつつ、これから北京経由でパリに。
ちょうどジュネーブでブラックホールを作る時期と重なるので、
もしかしたら特異点の一部になってしまうかもしれないけど。

眠気がピークをすぎて頭痛くなってきた。

2008/09/02

自転車通勤動画

自転車にゴリラポッドでカメラを取り付けて、インターバル撮影を使って
行き(朝)と帰り(夜)の動画をとってみました。





夜の方がゆっくり走ってるんだけど、シャッタースピードの関係でものすごく速く見える。

三脚(ゴリラポッド)を買った

微速度撮影に使うのに三脚欲しいなーって思ってたので、三脚買いました。
ゴリラポッド SLR-ZOOMというやつです。


普通の三脚っぽく使うこともできます。


が、なんといっても最大の特徴は、こんなアクロバティックなこともできる。


カメラ擬人化。めだまのおやじっぽい。


今週末に迫ったフランス旅行に持っていけるサイズなのもポイントです。
GX200とともに写真を撮りまくって参ります。